弱含みだが、逃げ足を鍛えながらの買妙味感
先週の日経平均株価は週初こそ1万6000円トライもあったが、
予想通り基調は弱かった。
終値は15634.67円で対前週約232円安となっている。
特に買える要素がないのだから、仕方のないところだ。
今週はラマダン入りということもあり、出来高は低い水準が継続
しそう。
globexが大幅安(15515.0)ということもあり、週初から厳しい展開になりそうだ。
株価指数先物主導で値動きが荒くなる中、一部低位株などが賑わいそう。
ただし出来高規制もあるので嘗てのようなフラッグにはならないだろう。
ただ企業業績の上方修正期待は強いものもあり、9月も終わると言うことで
ぼちぼち買いに向かいたい。
中でも、新興市場に分があるか。
とは言え、トレンドが変わりが激しいので、柔軟なスタンスで構えたい。

