■依然として神経質な展開。買い材料に乏しい。
先週の日経平均株価は20円(0.1%)下落の16091.73円。
7―9月期GDPが市場予想を上回り、一時は買い優勢となるも、その後は戻り売りに押され、米国株高と対照的に日本株の上値の重さを露呈した。
依然としてエントリしづらい状況だ。
先週の日経平均株価は20円(0.1%)下落の16091.73円。
7―9月期GDPが市場予想を上回り、一時は買い優勢となるも、その後は戻り売りに押され、米国株高と対照的に日本株の上値の重さを露呈した。
依然としてエントリしづらい状況だ。
今週の中間決算発表は、20日の三菱UFJフィナンシャル・グループやみずほフィナンシャルグループなど金融機関が注目。
ある程度の好決算は織り込み済みと見られ、逆に不満足な内容だと一気に市場心理を冷やす可能性もある。
今週の株式相場は依然として神経質な展開となるだろう。日経平均先物の記録的な建て玉から、解消の方向に向かうとな
ると当面弱含みとなるであろう。
テクニカル的にも、日足でみた一目均衡表の雲入りなど、特に買い出動するタイミングではない。
世界株高に乗り切れない日本株に対する失望感も高まっている。
人気blogランキングへ

